本文へ移動

BLOG

 光システムでは、太陽光や風力発電、O&Mや再生可能エネルギー全般についての内容をブログにしております。
内容は秋田県内(秋田市内)に限らず、数多くの内容を盛り込んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
RSS(別ウィンドウで開きます) 

2019年問題のその後

2019-06-06
カテゴリ:再生可能エネルギー,固定価格買取制度
2019年問題が話題になってからしばらく経ちましたが、
いよいよその後の流れが明らかになってきました。
 
各電力会社管内にて扱い方法は異なるものの、
当時40円程度だった売電金額が10年の買取期間終了に伴い、
各社独自のプランを提供し始めています。
 
これまで電気を売っていた電力会社のほかにも、
民間の企業を含めて数社が参入し始めております。
 
(売電できる事業者)
 
ここには現在5社が登録されておりますが、ここに載っていない会社などでも順次発表されており、
東北電力管内では「ツナガルでんき」という名称で開始される予定です。
 

東北電力管内の出力制御の動き

2019-05-24
カテゴリ:再生可能エネルギー,太陽光発電,電力申請
昨年12月に公表されて以降、東北電力管内でも再生可能エネルギー設備に関する出力制御に向けて動き出そうとしています。
 
 今年3月にはダイレクトメールで各事業者向けに、対応のお願いとして一斉に送付され、一時その問い合わせでもちきりでしたが、現在のところは一時落ち着いている状態です。
 
しかしその時の案内の情報によると、今月から来月ごろにかけて、再度案内が送付されることになっています。
 
その内容はっきりしておりませんが、過去に九州電力管内で行われた内容から考えると、おそらく現在出力制御の対象になっている設備ごとに、その設備に必要な出力制御機器を設置し、その内容を電力会社に登録するための申込書類などになるようです。
 
 これまでに経験のない未知の内容なだけに、いろいろと情報を日々収集している毎日です。
これからも、新しい情報が出ましたらこの場で紹介していきます。

令和元年

2019-05-07
カテゴリ:再生可能エネルギー,会社案内
令和
平成も終わり、令和がスタートしました。
 
これからも気持ちを新たに我々光システムは邁進していきます。
 
新元号になっても、光システムをよろしくお願いいたします。

小形風車の建設(由利本荘市某所)

2019-04-08
カテゴリ:再生可能エネルギー,風力発電,固定価格買取制度
風車建設現場からの眺め
つい2か月前はこんな感じでした
捨てコンクリートを打ったところです。
コンクリートを敷く前は、このようにコンクリートの杭を打設しています。
コンクリート埋設用のベースです。先程のコンクリート中央に設置します。
由利本荘市某所にて建設中の風車も、ようやく基礎工事に本格的に入りました。
 
海のすぐ近くにあるこの場所は非常に眺めも良いですが、風力発電にとって重要な、風が比較的強く吹きやすい場所でもあります。
 
以前は雪があったこともあり、地面がゆるかったのですが、今では気温の上昇と風の影響からか、非常に乾燥した土質になっています。これにより、建設のペースも早まってくることが期待されます。

来年度の単価が決定しました!

2019-03-26
カテゴリ:再生可能エネルギー,固定価格買取制度,設備認定(事業認定)
来年度(平成31年度※2019年度)の固定価格買取制度による単価が確定しました。
 
今回発表されたのは、 10kW以上の太陽光地熱中小水力、バイオマス です。
 
10kW未満の太陽光 及び 風力 については、以前からあらかじめ発表されていた内容以外に新たに確定したものはありません。
 
これと共に、来年度の再エネ賦課金についても発表されました。
 
または
 
をご覧ください。
本社所在地
仙台営業所所在地
TOPへ戻る
太陽光発電|風力発電|秋田県|秋田市|秋田|太陽光|風力|岩手|宮城|山形|青森|福島|O&M|メンテナンス|施工業者|光システム|PV|akita