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 光システムでは、太陽光や風力発電についての内容をブログにしております。
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風車建築

2018-07-12
カテゴリ:再生可能エネルギー,風力発電
秋田県内ではまだ、小型風力発電設備が続々建築されています。
新年度からの買取価格は 20円/kWとなりましたので、新しく申し込む案件はおそらくないでしょうが、
駆け込みで多数申請が行われた結果、工事が終わっていない設備がまだまだあります。
先日、弊社で設備したところではないですがまた別の風車の系統連系を見学してきました。
あたりを見回すと、あたり一面風車だらけになっています。

平成30年度

2018-06-29
カテゴリ:固定価格買取制度,設備認定(事業認定)
太陽光をはじめとする設備認定の進捗がなかなか進まなかったが、ここにきてようやく終息してきたように思います。
 
昨年度分での申請で6月21日頃までに、わが社で管理している案件はすべて出そろいました。
これから先は、ようやく今年度(平成30年度)分の審査に入ることになるでしょう。
 
本当に長かったです。特に昨年度から改正FITが改正され、それに伴ってシステム改修、不具合などを何度も繰り返してきただけに、今年度は果たして大丈夫なのかという心配はまだぬぐえていません。
 
ただし、ようやく動き出してきたのも事実なので、これを契機にしっかりと着々に進めていくことになると思います。
 
昨年度受付終了後からもう半年近くたっていますが、その間に申請している案件も結構蓄積されつつあるので、今後また滞留していたものが山のように認可されてくるかと思うとうかうかしてはいられません。
 
こういう時こそ、慎重に着実にやっていくことが大事になってくるでしょう。

徐々にではあるが

2018-05-16
カテゴリ:設備認定(事業認定)
設備認定の申請後、認定が下りるのに時間がかかっている、という状況は残念ながら5月に入っても変わらない状況である。
 
ただし、一部の申請案件に関してはもうじき発行できそうな状態になってきている。
 
一方で、不備の状態が不明だったものが、最近また不備として戻されるケースが出ている。
これは、最終的に2月中旬頃出しているとすれば、そこから約3か月経過後の不備ということで、何とも力が抜ける話である。
 
その代わりといっては何だが、不備なくきっちりと出した案件で1つようやく下りた。
 
この状況だけを見ると、しっかり不備なく申請していたものは早いが、そうでないものは容赦なく遅れる、ということを示唆しているのだろうか?
 
それにしても新ルールになって初めての運用とはいえ、ここまで処理が進まないのははっきり言って予想外である。
確かに終了時期に申請が集中して処理が追い付いていない、という事実もあるようではあるが、それにしても動いているかどうかもわからない状況が継続しているのはとても不安なものである。
 
今見ている限りでは、新年度になったからと言って状況が良くなっているようには見えないので、我々施工業者としては、日々不安な状況を過ごしている。
 
チェックを厳重にやっているという裏返しであるかもしれないが、それでももう少し国民目線に立った運営をしてもらいたいものである。

保守点検

2018-04-18
カテゴリ:再生可能エネルギー,O&M
わが社は工事を行う一方で、保守点検も行っております。 本日も、某社様の保守点検を行わせていただきました。   途中雨が降るあいにくの天気でしたが、事故もなく無事点検を終えることができました。

進まぬ認定

2018-04-16
カテゴリ:固定価格買取制度,設備認定(事業認定),電力申請
昨年度分の申請申し込みは2月中旬までに電力会社からの「契約を確認する書類」添付することで終了していますが、この期限限度までの駆け込みを含め、認定が下りているところはほとんどありません。
 
10kW未満の住宅太陽光の場合はそれでも下りているところがちらほら見受けられますが、もう期限から2か月以上たっているものの、10kW以上50kW未満では最初の申請時の状況と画面上は変わりがありません。
 
昨年度初めに改正FITが施行され、申請のシステム自体も変わったことから、当初は登録がうまくいかないなどの不具合もあり、昔のシステムのときよりもかえって時間がかかっている有様です。
 
改正FITに変わってから、申し込みの時点で必要な情報が増加し、特に書類などの添付が50kW未満太陽光でも必要になったことなどから、非常に複雑なシステムになっています。
 
以前に比べて設置者(太陽光を事業として行う者)の責任が法律上でも高まり、好き勝手に設備を作らせないための予防的措置ともいえますが、この申請殺到による認定遅延は、今後の事業を展開していくうえで、事業者並びに施工業者も大幅な計画見直しを迫られているといっても過言ではありません。
 
新年度になって改善されるかどうか不明ですが、益々今後の太陽光をはじめとする再エネ設備の動向が注目されます。
 
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