本文へ移動

小型風力

風の強い日本海側では特に、最近風力発電の需要が高まっております。
 
しかしながら風力発電は太陽光と異なり、風が吹く場所を選びますので、どこに建ててもよい、というわけではありません。
 
昼夜問わず発電は見込めますが、風が本当に吹くかどうか検証も必要なため、事業を検討するのであれば発電のシミュレーションによる試算だけでなく、風速計などを用いた実測値をもとに検討することが望ましく、風がどのくらい吹くか分からないような場所に設置を検討する時には、風況調査を含めた提案もします。
太陽光発電設備に比べると導入の割合は少ないですが、固定価格買取制度のもとでは、小型風力発電(20kW未満)の買取価格が55円/kW(2017年度)と太陽光発電に比べて2倍以上の価格ということもあり、大いに注目されていました。
しかし2018年度から20kW以上の買取価格と統合され、2018年度は20円/kWとなりました。
このことから、今後は20kW以上の風車への需要が高まってくると思われます。
また、別途ページにも設けておりますように弊社では小型風力のメンテナンス事業も行っていることから、今後しばらくは機器の管理が重要視されてくるでしょう。
本社所在地
仙台営業所所在地
TOPへ戻る
太陽光発電|風力発電|秋田県|秋田市|秋田|太陽光|風力|岩手|宮城|山形|青森|福島|O&M|メンテナンス|施工業者|光システム|PV|akita