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再生可能エネルギー

再生可能エネルギーについて

再生可能エネルギーとは、自然界に存在する、枯渇することなく温室効果ガスなどのエネルギーのことです。
この中でも特に、固定価格買取制度で規定される代表的なものを、それぞれご紹介いたします。
なお、その中でも光システムで特に力を入れてる分野(太陽光・小形風力および蓄電池)については、それぞれ特設ページがありますので、そちらもどうぞご覧ください。

太陽光発電

太陽光発電
太陽光発電のイメージ
太陽の光エネルギーを太陽電池で直接電気に換える
システムです。
家庭用から大規模発電用まで導入が広がっています。
 
固定価格買取制度の下では
一般に10kWを境に区分けが行われており、
 
10kW未満が余剰売電10年固定のみ、
10kW以上が全量売電・もしくは余剰売電20年固定、
 
となっております。
 
※固定価格買取制度における買取価格の決定区分としては、10kW未満、10kW以上500kW未満、500kW以上 の3つに分かれます。
 
また、弊社の取り組んできた太陽光発電としては、大きく分けて
公共用、産業用、住宅用 に分けられます。
 
最近では固定価格買取制度を使わない 自家消費型 という分野にも取り組んでおります。
 
これらの分野について、それぞれ下記ページにて詳しく説明しておりますので、どうぞご覧ください。

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風力発電

風力発電
風力発電のイメージ
自然の風の力で風車を回し、その回転運動を発電機に伝えて電気を起こすシステムです。
ウインドファームのような大規模なものから、学校等の公共施設に設置される小規模なものもあります。
太陽光との大きな違いとしては風が出ているときであれば朝夕関係なく発電が見込めることですが、太陽と異なり「風」は周辺環境による特性がありますので、安定して発電させるためには、設置できる場所は限られます。
 
FIT(固定価格買取制度)のもとでは陸上か洋上かでの区別はありますが、陸上設備20kW未満の場合、一般電気工作物として低圧連系が可能です。

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水力発電

水力発電
水力発電のイメージ
水の力で発電機を動かし、電気を起こすシステムです。
水の流れを利用したり、需要期に水量を調整するものなどがあります。小規模な水車から、大規模なダム設備など様々です。

バイオマス発電

バイオマス発電のイメージ
植物など、生物を由来とした燃料を基に発電させるシステムです。その種類により様々な分類がされていますが、最近注目されているのが
「間伐材由来の木質バイオマス」です。
森林の管理のために定期的な間伐が必要ですが、この余った木材を有効利用しようとする考えで、木質バイオマスの中でも最も買取価格が高く設定されています。
 

蓄電池

蓄電池のある生活
蓄電池は、一時的には太陽光で発電した電気もしくは購入している電気を蓄え、その蓄えた電気を必要に応じて放電(使用)するための機器です。
 
家庭用の小規模なものから、大規模発電設備と一体になって停電時などに備えるものなど、さまざまな種類のものがあります。

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